ジャイク事務サービスの特徴
ファンド・アドミニストレーターは、GPに代わってファンド資産の適切な管理や、
ファンドに関わる各機関との調整を行う役割を担います。
海外では、機関投資家が資産価値や取引状況の公正性証明のため、
ヘッジファンド等のGPに対し第三者機関であるファンド・アドミニストレーターの
雇用を要求する例が多くなるなど、その重要性が高まってきています。
ファンドの資産管理を、第三者機関であるファンド・アドミニストレーターが行うことで、出資者に対し
分別管理を行っていることをアピールすることができ、ガバナンス強化にも役立ちます。
日本を代表するファンド・アドミニストレーターの一つであるジャイク事務サービスは、
以下の様な特徴を持って、皆様のファンド運営をサポートいたします。
※GP(General Partner)とは、ファンド運営者(業務執行組合員等)のことです。
累計100本以上を受託した豊富な実績
1990年から約20年に亘り、ファンドの設立から運用・清算までの
全プロセスにおけるファンドバックオフィス業務を手がけています。
設立から今まで累計100本以上のファンドの管理を請け負い、
ファンドの種類も多彩です。
【事務受託実績ファンド】
投資事業有限責任組合
任意組合
匿名組合
海外L.P.(ケイマン籍)
【投資対象別の分類】
VCファンド
バイアウトファンド
セカンダリーファンド(ファンドオブファンズ)
事業再生ファンド
JAICグループのGP業務経験に基づいた的確な判断
未上場企業に対して投資を行うプライベートエクイティファンドの運営は、イレギュラーな事象も多く、的確な対応をとるには、プライベートエクイティに関する十分な経験やノウハウの蓄積を要します。
ジャイク事務サービスは、独立系国内最大のベンチャーキャピタルである日本アジア投資(JAIC)グループのファンド管理機能を担う100%子会社として、ベンチャー投資だけでなく、バイアウト、事業再生、セカンダリー投資など、プライベートエクイティ分野における多様なファンドの管理を行っています。
この知識を生かし、イレギュラーな事象にも迅速に対応いたします。
グローバルファンドにも対応
昨今、成長著しい中国初め海外に投資を行うファンドも数多くありますが、
日本では、まだまだ海外籍のファンドの管理を行うことのできるファンド・
アドミニストレーターは多くありません。
ジャイク事務サービスは、1992年よりケイマン籍のファンド管理を請負っており、その他にも、海外籍ファンドの現物管理等を請負っております。
まずはお気軽にご相談ください。
強固な情報セキュリティ体制
ジャイク事務サービスは、日本アジア投資グループの一員として
日本アジア投資の情報セキュリティ管理規定を遵守しています。
それに加えてお客様の機密情報がグループ企業内外へ漏洩するこ
とを防止するために、様々なセキュリティ対策を当社独自に策定
し運用しています。
詳細は「お問い合わせ>よくあるご質問」をご参照ください。
担当者による丁寧なサポート
各ファンドに担当者がつき、丁寧にサポートいたします。
担当者をつけることで、急な手続きが必要になった際も柔軟に対応可能です。
また、関わる人数が少数なため、機密情報の共有も最小限に抑えられます。

プライベートエクイティファンドは、一つとして同じものがなく、投資対象やファンドの設立場所、規模、組合員の性質等によって対応は様々です。